昼光色・昼白色・電球色・白色の違いを比較。キッチンやリビングにはどれ?

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新しい電球を買いに行ったときに迷うこと、それは電球の色ではないでしょうか。

メーカーによっても呼び方が違うこともありますが、ほとんどの電球には「昼光色」「昼白色」があります。

呼び名は似ているのにどこが違うのか、ご存知ですか?

さっそく調べてみましたよ。

昼光色と昼白色の違い

◆昼光色

太陽の光よりも青色の色彩を強く感じる電球のこと。

青色を感じるので爽やかでスッキリとした印象がします。

色温度は約6,500Kです。

◆昼白色

太陽の光に近い色彩の電球のこと。

普段慣れている太陽の明るさに近い光なので、お部屋を自然な明るさで照らしてくれます。

色温度は約5,000Kです。

電球色との違い

昼光色と昼白色の違いについてご紹介しましたが、電球の色にはもう一つ電球色というものがあります。

電球色はほかの2つとどう違うのでしょうか。

調べてみると、電球色はオレンジ色系の光をしていて暖かみを感じる色合いなのだとか。部屋に取り付けたときに穏やかな雰囲気になるそうです。

色温度は約3,000K。

クールな印象の部屋にしたいなら昼光色、自然な光が求めるなら昼白色、暖かさを感じる光がいいなら電球色が良い、ということなのかもしれませんね。

昼光色・昼白色と白色の違いは?

電球には白色という種類もありますが、昼光色や昼白色とはどう違うのでしょうか?

白色は昼光色と電球色のちょうど中間の白さを持つ光。

昼光色や昼白色よりも青白さがなく、だからといって電球色のような赤っぽさもありません。

部屋の白さを際立たせたいと思うなら白色の電球を選ぶと良いようです。

昼光色・昼白色・電球色の色温度って何?

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さきほどからちょこちょこ触れている『色温度』。

昼光色が約6,500K、昼白色が約5,000K、電球色が約3,000Kとご紹介しているのですが、そもそも色温度って一体何なのでしょうか?

色温度とは、白色を数字で表したもの。

Kという単位はケルビンを表していて、数値が高いほど白さが強いことになります。

鉄は熱すると赤くなり、もっと火に当てると白っぽくなり、さらに熱くすると青白っぽい色に変化していきます。

この色の変化を基準にしていて、数値が高いほど青白く、数値が低いほど赤っぽい色合いになるのです。

そのため、約6,500Kの昼光色は青みがかった色合いの光になり、約3,000Kの電球色はオレンジ色っぽい色合いで赤色に近い、ということになります。

他には、色温度が高いほど太陽光の光に近いという表現もあるようでした。

キッチンや勉強部屋、リビングに合った電球は何色?

電球の色を変えると部屋の雰囲気も変わります。

どの部屋にはどんな色の電球が合っているのかを調べてみましたよ。

まずキッチンに合っているのは『昼光色』や『昼白色』

包丁を使う作業をする場所でもあり、食材の色合いを正確に見る必要があるため、なのだとか。

続いて勉強部屋には『昼光色』がオススメのようです。

青白い光で気分をすっきりさせてくれることから昼光色が良いのだとか。

あまりにも明るい光で目がチカチカする…という場合には昼白色を試してみるのも良いでしょう。

最後にリビングですが、リビングには『昼白色』がオススメなのだそうです。

自然な光でお部屋を明るくしてくれます。

もしリラックスした雰囲気を求めるなら、電球色を付けてみても良いですね。

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